こういうところで差がつく
投稿者:村田 投稿日:2008年 8月 2日(土)23時01分20秒

塾生の一人(中3)が、長野高校の体験入学に行ってきました。
(長野高校は、長野県の進学校としては一応3本の指に入る学校です。)
英語の授業を1時間ばかり受けたそうです。
ジョン・レノンについての長文を読んで、先生に訊かれた問題に答えていくという授業だったらしいです。
(長野高校でもこんなことやってるんですね…当ててくの)
彼によれば、なんでこんな簡単な問題にみんなてこずるのか、わからないのか、という感じだったそうです。
まあ長野高校あたりを受ける人たちは、学習塾や家庭教師なんかについて、かなり勉強しているんでしょうけど、やっぱり問題集を解くことばっかりやってるから、長い文章にあたると、頭から読んでいくことができず、苦戦するのでしょう。
こういう根本のところで、素読舎の塾生との差が出るんですね。
学区外からの応募は、実技を含めた全科目の評価が満点でなければならないらしいので、志望校からは外したようですが、意外なところで自信がついたようです。

(「大風呂敷」への投稿記事)




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